頂いた推薦状 コピー用
ゲルバー氏から学んだことは、余りにも多く
計り知れないので 私のおぼつかない言語手段では、
力不足で 言い尽くせないほどです。
音楽で呼吸することや、音としての響かせ方、生かし方を、
具体的に、奏法・手法として教えて頂きました。
習い始めて まだ間もない頃、小学生にさしかかる
頃だったかと思います。
ベートーヴェン ソナタ 熱情 のレッスンを受けてい時
ゲルバーさんが、
「13歳であろうと、90歳であろうと、
関係なく、ただ あなたはピアノの前で熱情を弾く人だ」
とおっしゃいました。
あらゆる人の前で、人は すべてのことに 差別なく
忠実に向き合うという姿勢.曲の中から見い出せた経験は、
その後につながる 音楽の第一歩になりました。
ゲルバー氏が御招待された ご友人達、ゲストの方々の前で、
BRAHMS PAGANINI
VARIATION Opus.35 T,U.を
演奏させて頂いた時、 とっさに楽譜を手に取られ、
ブラボーcommentを書いて下さいました。
そして・・
ラフマニノフ ピアノ コンチェルト3番は
いつ持ってくる?
と、尋ねられました。
この質問、日本に来日される度に
聞かれます。・・・(^_^;)
この楽譜は、スヤスヤ熟睡してます。。
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By W. Shakespeare
東京都出身。4歳よりピアノを始める。
父親の赴任により アルゼンチン ブエノス アイレス日本人学校に転校。
その後、サンタ マリア デ コラソン に編入。ブランカ ペラルタ パロデイ (スペイン出身),
(ハンガリー出身、ピアニストのの弟子)に師事。
コンクール優勝をきっかけに、南米のラジオ,テレビ,等〜に出演し、数々の演奏模様が 新聞,雑誌等〜で紹介される。
13歳の時、ピアニストの に出会い、以後 10数年に渡り師事する。
帰国後は、休暇を利用し、毎年 アルゼンチン、フランス、ニース、モナコ、ドイツに 短期留学する。
ベートーヴェン ソナタ,リスト ソナタ,ムソルグスキー 展覧会の絵,ショパン バラード4番,などを
ブエノス アイレス 及び 日本帰国リサイタルで演奏する。ブラームス パガニーニ バリエーション T,Uを
組み合わせたプログラミングで、ブエノス アイレスにて、M.ヴァルベーシア(芸術文化に貢献されている
A Lawyer’s Association/主催による)サロン コンサートにて演奏する。
(当時 私が使用しておりましたグランドピアノ楽器を 現在、M.ヴァルベーシア宅で、引き続きかわいがって頂いて
おります。)
在学中、 中学校高等学校音楽免許取得。
主催フェステイバルにて多数ゲスト出演する。ショパン エチユード,ショパン ソナタ,
ブラームス パガニーニ バリエーション、リスト ハンガリアン ラプソデイー 他〜 など演奏する。
(財)YAMAHA ミルキーランド イベントで ゲスト出演、ジョイントなどで数度演奏出演。
(2001年にと合併)に、2年間所属し、
NHKホール、池袋芸術劇場大ホール、サントリー大ホール、ドイツ ベルリン公演の
各定期演奏会に(ソプラノ)参加出演する。
J.S.バッハ:ミサ曲 BWV 232 ,G.ロッシーニ:STABAT MATER,
ベートーヴェン:第9,サンサーンス レクイエム 他〜。
現在は、数々の楽曲分析・アナリーゼ/講座,セミナー受講しながら、音楽療法士のアシスト、
音楽療法演奏、レクチャーサロンコンサート、アンサンブル、ピアノ デユオ、連弾、活動の他、
マスタークラス (プロ 演奏家指導)講師を務める。
[ OCV/コンサート ピアニスト 主催 ]
マスタークラス定期講座を開催。
2005年〜 弦楽器とピアノ楽器とのコラボレート ユニット を結成。
ジャンルにとらわれないプログラミング構成 〜〜 音楽ツアー企画担当。
老人ホーム,病院,施設等〜のボランテイア演奏活動にも精力的に参加。
MONICA.K.(アメリカ在住)と、環境的に恵まれない子供達のためのワークショップ・ プロジェクト/製作,
プログラムの開発発展に向けて進行中。
リハビリ ドクター & バリアフリー音楽 〓
2007年から、大学にて クラシック音楽解説監修(担当)予定。
日本では、多喜靖美、岡本美智子、加藤伸佳 の各氏に師事。
現在 取り組んでいる曲目 S.Rachmaninov: Chello Sonata Op.19,
Bach:Chromatic Fantasia and Fugue,
H.Villa Lobos:Bachianas Brasileiras No.4
Beethoven:Sonate 23.
Chopin:Nokturny Ravel:Jeux d’eau
S.Barber:Excursions Op.20
Prokofieff:Sonate No.7
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