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ゲスト/コメンター: Y.N.様. 桐朋女子高校音楽科,桐朋学園大学音楽部ヴァイオリン演奏学科卒業. |
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共通して必要なことは何ですか?
力加減を繊細に分かっていないとできないので、共通して必要なことは、感覚をつかむためのトレーニング、反復練習。
対象の違いは何だと思いますか?
スポーツの試合は、点数,勝ち負け,が明白。
戦い抜く中で、価値をみいだす。 例え、良いプレー,自分のプレー,ができたとしても、
勝負自体に負けてしまうと、結果につながらないので、
飽くまでも 目的は 勝つこと、が前提にあって成立する。
つまり、 「 人 が 対象 」になってくる。
音楽では、「 人の評価 」が入る。
何を、なぜ、 人に聴いてもらうのか? とか・・・
上手にプレッシャーをかける方法〜ありますか?
「自分のゲーム展開」に取り組むこと。
心がけるだけで、運び方は変わってきますか?
勝負時、「勝ちたい」欲が悪く作用してしまうと、どうしよう!といったパニック症状が先におこり、
分析ができなくなる。
楽器演奏においても、集中力の保ち方、時間配分などといった、組み立て方はとても困難な作業。
気を抜かずに、精神を休めること。 モチベーションを上げつつ、開放すること。
冷静な判断は、メンタルケア 〓 メデイカルケア 共に 経験を積むことから作られてくるのかも・・・。
結果が齎す意味は何だと感じますか? 結果以上に求めるものはありますか?
最終的に・・・
「自分自身が納得できるか」 というところにゆきつくのだと思う。
勝敗の分かれ目では 点数が証明する。
・・・ 勝っても負けても またプレーに挑みたいという気持ち。
音楽では どんなふうに 何と 評価されたとしても、
・・・ また 弾きたいという ゆるがない気持ち。
最後に 一言メッセージをお願いいたします
身体、キュー、球、クッション状態、テーブルコンデイションの把握、
全てが 一体化した瞬間、難しさが 楽しみに変わります。
皆様も 是非 ビリヤードお試しあれ〜 ![]()
インタビューに御協力頂きどうもありがとうございました。 次回のトーナメントには、観戦に伺います!
